ご利用案内
402人を収容できる中ホールでは音楽会や発表会などの開催場所として、会議室・集会室では説明会や講座を開くスペースとして、高砂市にお住まいのみなさまをはじめ、多くの方に利用いただいています。
中ホールの収容人数は402名様、会議室・集会室の収容人数は18〜70名様です。人数にあわせてご利用会場をお選びいただけます。
ホール・会議室・集会室の利用状況は貸ホールの空き状況をご覧ください。
開館時間・休館日
| 開館時間 | 午前9時〜午後10時(仕込み・撤去含む) |
|---|---|
| 休館日 | 年末年始(12月28日〜1月3日) 及び工事や保守点検等で臨時に休館することがあります。 |
基本利用料金
(単位:円)
| 利用時間区分 | 施設の概要 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 午後 | 夜間 | 午前〜 午後 |
午後〜夜間 | 全日 | 面積 | 定員 | 備考 | ||
| 9時〜 12時 |
13時〜 17時 |
18時〜 22時 |
9時〜 17時 |
13時〜 22時 |
9時〜 22時 |
|||||
| 平日 | 11,000 | 14,300 | 22,000 | 25,300 | 36,300 | 40,700 | 舞台 10.0×7.4 (m) 客席 17.2×17.1(m) |
402人 | 電動 椅子 286席 |
|
| 特別日 | 13,200 | 17,600 | 26,400 | 30,800 | 44,000 | 48,400 | 補助 椅子 116席 |
|||
| 平日 | 700 | 900 | 1,300 | 1,500 | 2,200 | 2,400 | 6.0×9.2(m) | 33人 | ||
| 特別日 | 900 | 1,100 | 1,500 | 1,900 | 2,800 | 3,100 | ||||
| 平日 | 500 | 600 | 900 | 1,000 | 1,400 | 1,500 | 5.5×5.9(m) | 18人 | ||
| 特別日 | 650 | 750 | 1,100 | 1,300 | 1,800 | 1,900 | ||||
| 平日 | 700 | 900 | 1,300 | 1,500 | 2,200 | 2,400 | 和室 35畳 | 70人 | ||
| 特別日 | 900 | 1,100 | 1,600 | 1,900 | 2,800 | 3,100 | ||||
| 平日 | 500 | 600 | 900 | 1,000 | 1,400 | 1,500 | 和室 17.5畳 | 30人 | ||
| 特別日 | 650 | 750 | 1,100 | 1,300 | 1,800 | 1,900 | ||||
- この表において「特別日」とは、土曜日、日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法第178号)に規定する休日をいうものとし、「平日」とは特別日以外の日をいう。
- ホールの舞台部分のみを利用するときは、この表に掲げる利用料金の100分の30に相当する額とする。
- ホールを練習のため利用するときは、この表に掲げる利用料金の100分の70に相当する額とする。
- 利用者が入場料その他これに類するものを徴収するとき、又は商品等の展示、宣伝若しくは販売など営利目的で利用するときは、この表に掲げる利用料金の100分の100に相当する額を別に加算する。
- 市外居住者が利用するときは、この表に掲げる利用料金の100分の30に相当する額を別に加算する。ただし、市外居住者のうち、明石市、加古川市、西脇市、三木市、小野市、加西市、加東市、多可町、稲美町及び播磨町の居住者については、この限りではない。
- 利用者が許可を受けた利用時間区分を超過し、又は繰り上げて利用するときは、1時間につき当該利用時間区分に係る利用料金の100分の30に相当する額を別に加算する。この場合において、超過し、又は繰り上げた時間が1時間に満たない端数時間がある場合の計算は、30分以上1時間未満のときはこれを1時間とし、30分未満のときは切り捨てる。
- 冷房又は暖房を利用するときは、当該利用時間に係る平日の利用料金の100分の50に相当する額を別に加算する。
- 利用料金の算定において、10円未満の端数が生じたときは、これを切り上げる。
附属設備の利用料
| 区分 | 器具名 | 規格 | 利用 料金 |
備考 |
|---|---|---|---|---|
| 舞台設備 | 所作台 | 2,000 | ||
| 平台 | 変形 | 100 | ||
| 0.9×1.8m | 100 | |||
| 1.2×1.8m | 150 | |||
| 1.8×1.8m | 200 | |||
| ピアノ | 2,000 | |||
| 指揮者台 | 100 | |||
| 指揮者用譜面台 | 100 | |||
| 楽団用譜面台 | 20 | |||
| 譜面灯 | 50 | |||
| 地がすり | 1,000 | |||
| 金びょうぶ | 1,500 | |||
| 緋毛せん | 300 | 赤布団を含む | ||
| 松羽目・竹羽目 | 2,000 | |||
| 袖囲 | 2,000 | |||
| 能舞台 | 5,000 | 所作台を含む | ||
| 大太鼓 | 1,000 | |||
| 演台 | 300 | |||
| 司会台 | 100 | |||
| めくりたて | 100 | |||
| 展示用ついたて | 50 | |||
| 映写設備 | 16mm映写設備 | 2,000 | スクリーンを含む | |
| スライド映写設備 | 1,000 | スクリーンを含む | ||
| オーバーヘッド プロジェクター |
700 | スクリーンを含む | ||
| ビデオプロジェクター | 2,000 | VTRを含む | ||
| スクリーン | 500 | |||
| 照明設備 | Aセット | サスペンションライト 及びボーダーライト各1列 |
1,900 | |
| Bセット | Aセット、サスペンションライト2列及びシーリングライト | 3,500 | ||
| Cセット | Bセット、アッパーホリゾントライト、ロアホリゾントライト及びフロン | 7,800 | ||
| アッパーホリゾン トライト |
1,200 | |||
| ロアホリゾントライト | 1,200 | |||
| シーリングライト | 1,500 | |||
| ストリップライト | 8灯用 | 100 | ||
| クセノンピン スポットライト |
300 | |||
| スポットライト | 500w | 100 | ||
| 1Kw | 200 | |||
| フロントサイドスポット | 1Kw | 200 | ||
| ムービングライト | 6,500 | 6台1セット | ||
| ミラーボール | 200 | |||
| オーロラマシン | 200 | |||
| エフェクトマシン | 250 | マシンプレートを含む | ||
| 床上スタンド | 100 | |||
| 展示ライト | 1,000 | |||
| 音響設備 | エレベーターマイク 装置 |
1,300 | マイクを含む | |
| ワイヤレスマイクA | 800 | |||
| マイクロホンA | 700 | |||
| マイクロホンB | 600 | |||
| ステレオマイクロホン | 1,000 | |||
| レコード・CDプレーヤー | 500 | |||
| オープン・カセット・MD・DATレコーダー | 1,500 | テープ別 | ||
| コンサート用スピーカー | 5,000 | |||
| ステージ用スピーカー(中型) | 1,500 | |||
| ステージ用スピーカー(小型) | 2,000 | |||
| ダイレクトボックス | 200 | |||
| 卓上マイクスタンド | 100 | |||
| 床上マイクスタンド | 100 | |||
| 拡声装置 | 2,000 | カゲマイク・ 司会マイク 1本を含む |
||
| プラステート カラー設備 |
Aセット | 330 | ||
| Bセット | 1,300 | |||
| Cセット | 3,000 | |||
| アッパーホリゾン トライト |
1,000 | |||
| ロアホリゾントライト | 1,000 | |||
| シーリングライト | 330 | |||
| ストリップライト | 100 | |||
| スポットライト | 50 | |||
| その他 | 持込み器材 | 1Kwにつき | 130 |
利用の申し込み方法
- 受付時間は、毎日午前9時から午後5時までです。
- 利用時間は、9時から午後10時(仕込み・撤去含む)です。
- 利用施設の受付期間は、ホールの申込み(会議室等との併用を含む)については、利用する日の12ヶ月前の初日から7日前までです。会議室等のみの申込みは、利用する日の3ヶ月前の初日から前日までです。
- 引き続き3日を超える利用はできません。
- 受付開始日に、利用の申込みが重なった場合、午前9時までの来館者で抽選、決定します。
- 休館日は、年末年始(12月29日〜1月3日)及び工事や保守点検等で臨時に休館することがあります。
- 利用の申込みは、必ず来館して行なってください。
(電話、郵送による予約や申込みはできません。又仮押さえはできません。) - 利用する施設・日時は、利用料納入後、利用許可書を交付したときに確定します。
- 基本利用料金(施設の利用料)は、申込みの際に前納していただきます。
ホールの基本利用料金は、午前・午後・夜間の時間区分ごとに、仕込み(準備)、リハーサル、本番によって計算します。 - 利用許可時間には、会場の仕込み(準備)、搬入やピアノ調律、リハーサル、本番終了後の後片付け等の時間を含みます。
- 利用時間区分と各施設の基本利用料金は、同ページ上の表のとおりです。この表の基本利用料金とは別に、利用当日に納めていただく附属設備利用料、冷暖房料や舞台人件費等があります。
- ロビーでの物品販売又は展示を行うときは、必ず申し出ください。
- ホールの利用について、受付した申請書をもとに「催し物のご案内」として、利用日、催物内容、利用時間、入場料、主催者名、問合せ先電話番号等を記載したチラシを作成し公表しています。公表を望まれないときは、あらかじめお申し出ください。
利用前の準備
- ホールを利用されるときは、催物を円滑かつ正確に進行させるため、進行についてのプログラム、進行表、舞台・照明・音響仕込図等をご持参のうえ会館スタッフ等と打ち合わせてください。打ち合わせ日時は、追って連絡のうえ調整します。
- 当日の会場責任者は、観客の避難誘導等、非常事態の対応や外部からの電話対応等の担当者を定めておいてください。
- 看板等の設置、募金活動や物品の陳列、チラシ等の作成・配布、ホール内でのビデオ撮影等については、事前にご相談ください。(新聞、チラシ等には、主催者の氏名・名称・連絡先電話番号等を記載し、あたかも高砂市福祉保健センターの主催と受け止められるような文言の利用又は表示をしないでください。)
- 演出効果のため、舞台や客席で裸火(ローソク等)又は危険物(スモークマシン等)を利用するときは、その都度、高砂市消防本部へ届出が必要です。
- 利用に必要な物(事務用品、茶の葉、ふきん、ゴミ袋等)は利用者で準備してください。
利用中の注意
- 許可を受けた施設や設備を利用目的以外に利用しないでください。
- 設備機器、備品等の利用は、別途会館スタッフにお申込みください。
- 利用者は、施設、附属設備、器具等を十分注意しながら利用し、万一、破損、滅失したときは、
速やかに会館スタッフに届けて損害を賠償していただきます。 - 所定の場所以外の人の出入りの禁止、許可なく附属設備等を利用しないでください。
- 許可なくポスター、チラシ、のぼり等を掲示、配布したり、館内の柱・壁・とびら等にはり紙又は
釘類を打たないでください。 - 非常時の安全確保のための定員は必ず守り、定員以上の入場、入室をさせないでください。
- 非常口、消火設備等のまわりや通路には、障害物を置かないでください。
- 館内での飲食については、所定の場所以外では禁止となっております。
- 所定の場所以外で喫煙できません。また、火気についても同様です。
- 騒音、放歌、暴力行為等他の入場者に迷惑をかけないでください。
- 利用者は、常に事故防止に努め、万一事故が発生した場合には、その責任を負うことになります。
- 持ち込み品等の紛失、盗難等については、会館は責任を負いませんので利用者が責任をもって管理してください。
- 駐車場に限りがありますので、出来るだけ公共交通機関をご利用ください。なお、駐車場での事故・盗難その他のトラブルにつきましては、当館では一切の責任を負いかねます。駐車場の整理係員も配置ください。
- 伝染病の疾病のある方や精神に異常があると認められる方を入場させないでください。
- 盲導犬、介助犬以外のペット類の入場はお断りします。
- 利用許可書は、必ず持参してください。
利用後の注意
- 利用した机、椅子等の備品類は、利用後元の位置へ戻してください。
- 掲示した看板類、施設内に持ち込んだ物は、終了後直ちに撤去してください。
- 利用によって発生した「ごみ」等は、必ず持ち帰ってください。
- 湯沸器を利用された方は元栓の確認を必ず行ってください。
- 附属設備利用料、冷暖房料、舞台人件費等があるときは、事業終了までに納めてください。
- コンサート等で著作権のある音楽を利用する場合には、著作権利用料がかかります。入場無料でも出演者に報酬が支払われる場合も同じです。
- 利用後は、ドアを施錠して必ず鍵を文化会館事務室へお返しください。
利用許可の制限
- すでに許可している場合でも、許可条件を変更したり、又は利用許可の取り消し、若しくは利用の停止をすることがあります。
- 高砂市の条例や規則又はこれらに基づく指示に違反したとき
- 公の秩序又は風俗を害するおそれがあると認められるとき
- 建物及び施設等を損傷するおそれがあると認められるとき
- 施設の管理運営上支障があると認められるとき
- 利用許可の申請に偽りがあったとき
- 許可条件に違反したとき
- 災害や事故で、利用できなくなったとき
- 施設利用の権利を他に譲渡又は転貸した場合
その他注意事項
- 他人に危害・迷惑となるような動物及び物品等を携行する者を利用者の責任をおいて入場させないでください。
- 施設の内外を不潔に利用しないでください。



